2008.04.30 (Wed)
[動揺]男って?結婚って?わたしの気持ちって?
今でこそ、「勝手にすれば。」と放置しているものの
結婚してすぐに起こった、浮気の定義のズレに
予想外の突然の衝撃に、動揺しまくった。
まさかタカシが・・・。
とても優しいタカシが、わたしが一番嫌がることをするなんて
考えられなかったし、そんなこと、考えてもいなかった。
「男を見る目がないんだよ。」
そう言われれば、それまでの話だが
3年間付き合ってきて、男としても、人としても、尊敬していたし
不安や心配、ましてや疑問(疑惑)など感じたことはなかった。
熱く、情熱的な恋愛というより、
とても温かく、穏やかな恋愛だった。
そんな恋愛だったからこそ、結婚しても穏やかな暮らしが
ずっと続くのだろうと、なんの不安もなく、疑いもなく、暮らせていた。
予想外の突然の衝撃。
疑っていなかった分だけ、わたしの心のダメージは大きく
それは自分自身の想像を超えるものだった。
「男ってなんなの?」
「結婚ってなんなの?」
「わたしはいったいどうすればいいの?」
情けなさと悔しさの中、思うのは「疑問」。
「タカシは何がしたいの?」
「生活に不満があるの?」
「結婚に後悔してるの?」
どれも聞いてみたが、どれも納得いく答えは聞けず
ますます、わたしの疑問は大きく膨らみ、心の動揺は激しくなる。
「再婚」「子連れ」「不妊」「年上」と
負い目の原因が思い浮かび、よりいっそう落ち込む。
気持ちが落ちている時考えることは、
何の問題解決にもならず、自分を追い込む結果となった。
でも、いつまでも落ち込んでばかりはいられない。
「わたしで繋がってる家族なんだから、なんとかしなくちゃ」
半分前向きで、半分打算的な気持ちがわたしの行動力となった。
結婚してすぐに起こった、浮気の定義のズレに
予想外の突然の衝撃に、動揺しまくった。
まさかタカシが・・・。
とても優しいタカシが、わたしが一番嫌がることをするなんて
考えられなかったし、そんなこと、考えてもいなかった。
「男を見る目がないんだよ。」
そう言われれば、それまでの話だが
3年間付き合ってきて、男としても、人としても、尊敬していたし
不安や心配、ましてや疑問(疑惑)など感じたことはなかった。
熱く、情熱的な恋愛というより、
とても温かく、穏やかな恋愛だった。
そんな恋愛だったからこそ、結婚しても穏やかな暮らしが
ずっと続くのだろうと、なんの不安もなく、疑いもなく、暮らせていた。
予想外の突然の衝撃。
疑っていなかった分だけ、わたしの心のダメージは大きく
それは自分自身の想像を超えるものだった。
「男ってなんなの?」
「結婚ってなんなの?」
「わたしはいったいどうすればいいの?」
情けなさと悔しさの中、思うのは「疑問」。
「タカシは何がしたいの?」
「生活に不満があるの?」
「結婚に後悔してるの?」
どれも聞いてみたが、どれも納得いく答えは聞けず
ますます、わたしの疑問は大きく膨らみ、心の動揺は激しくなる。
「再婚」「子連れ」「不妊」「年上」と
負い目の原因が思い浮かび、よりいっそう落ち込む。
気持ちが落ちている時考えることは、
何の問題解決にもならず、自分を追い込む結果となった。
でも、いつまでも落ち込んでばかりはいられない。
「わたしで繋がってる家族なんだから、なんとかしなくちゃ」
半分前向きで、半分打算的な気持ちがわたしの行動力となった。
2008.04.26 (Sat)
[嫉妬]どこからが浮気、どこまで許す
浮気の定義はひとそれぞれ。
どこからが浮気で、どこまでなら許せるか?
男と女でも違うし、同性であってもそれぞれ違う。
恋愛中に事細かく、箇条書きにして、契約書を作ればよかったと思うほど
二人の「浮気に対する定義」が違っていた。
どの夫婦でも、一度や二度「浮気」が原因で喧嘩をしたことがあるはず。
決定的な浮気ではなく、浮気なのか、否か・・・で。
この部分が、わたしとタカシではことごとくズレていた。
結婚を望んでいなかった、わたしにとって
結婚してからの、こういった類のトラブルが一番嫌だった。
「絶対に浮気はしないから。」
そう言ったはずなのに、一番トラぶりたくない、
トラブルが結婚してすぐにやってきた。
恋愛なら、あっさり別れてしまえばいい。
「浮気する男なんて、いらないから。」と。
過去2回の離婚も、わたしから言い出した。
どちらの元夫も離婚はしたくない、と言い張ったがバッサリ切り捨てた。
さすがに3度目ともなると
自分の男を見る目のなさを痛感した。情けなかった。
「だから、結婚なんてしたくなかったのに。」
「結婚したんだから、そーゆうことしないのが普通でしょ。」
「自由でいたかったら、結婚しなきゃよかったじゃん。」
「信じてたのに・・・」
と、泣きながら訴えた。
だが、この訴えは、一瞬はタカシの心に響いても
なんら改善されることはなく、現在でもおそらく継続中。
そう、わたしから見れば「ソレ」は浮気。
でも、タカシから見れば「ソレ」は浮気の定義から外れる行為。
だから、本当はそれほど悪いなどとは思っていない。
怒られるから、わたしの前ではしない。
機嫌が悪くなるから、隠れてする。
「何でこんなことで怒るんだろう?」という本音が見え隠れする。
何度か証拠をみつけて、突きつけた。
最初は嫉妬という可愛い感情。
「どうしてそんなことするの?」と泣いたわたしも、
2度目は怒り、3度目は呆れ、それ以降は放置。
「どうぞご勝手に。」と 今では、証拠を探す気にもならない。
決定的に心が離れた瞬間。
わたしなら、それが浮気であろうと、なかろうと、
相手が嫌だと泣いて訴えるようなことを、
隠れてまでやろうとは思わない。
それが相手をどれだけ傷つけ、
どれほど自分の信頼を失うことだとわかっているから。
優しさの裏側には、同じく弱さがある。
これが、タカシの弱さなのだろうか。
いや、これが男の欲望なのだろうか。
男なんてみんな同じ。
「借金がないだけマシか」と、なんとか自分の気持ちを抑えた。
どこからが浮気で、どこまでなら許せるか?
男と女でも違うし、同性であってもそれぞれ違う。
恋愛中に事細かく、箇条書きにして、契約書を作ればよかったと思うほど
二人の「浮気に対する定義」が違っていた。
どの夫婦でも、一度や二度「浮気」が原因で喧嘩をしたことがあるはず。
決定的な浮気ではなく、浮気なのか、否か・・・で。
この部分が、わたしとタカシではことごとくズレていた。
結婚を望んでいなかった、わたしにとって
結婚してからの、こういった類のトラブルが一番嫌だった。
「絶対に浮気はしないから。」
そう言ったはずなのに、一番トラぶりたくない、
トラブルが結婚してすぐにやってきた。
恋愛なら、あっさり別れてしまえばいい。
「浮気する男なんて、いらないから。」と。
過去2回の離婚も、わたしから言い出した。
どちらの元夫も離婚はしたくない、と言い張ったがバッサリ切り捨てた。
さすがに3度目ともなると
自分の男を見る目のなさを痛感した。情けなかった。
「だから、結婚なんてしたくなかったのに。」
「結婚したんだから、そーゆうことしないのが普通でしょ。」
「自由でいたかったら、結婚しなきゃよかったじゃん。」
「信じてたのに・・・」
と、泣きながら訴えた。
だが、この訴えは、一瞬はタカシの心に響いても
なんら改善されることはなく、現在でもおそらく継続中。
そう、わたしから見れば「ソレ」は浮気。
でも、タカシから見れば「ソレ」は浮気の定義から外れる行為。
だから、本当はそれほど悪いなどとは思っていない。
怒られるから、わたしの前ではしない。
機嫌が悪くなるから、隠れてする。
「何でこんなことで怒るんだろう?」という本音が見え隠れする。
何度か証拠をみつけて、突きつけた。
最初は嫉妬という可愛い感情。
「どうしてそんなことするの?」と泣いたわたしも、
2度目は怒り、3度目は呆れ、それ以降は放置。
「どうぞご勝手に。」と 今では、証拠を探す気にもならない。
決定的に心が離れた瞬間。
わたしなら、それが浮気であろうと、なかろうと、
相手が嫌だと泣いて訴えるようなことを、
隠れてまでやろうとは思わない。
それが相手をどれだけ傷つけ、
どれほど自分の信頼を失うことだとわかっているから。
優しさの裏側には、同じく弱さがある。
これが、タカシの弱さなのだろうか。
いや、これが男の欲望なのだろうか。
男なんてみんな同じ。
「借金がないだけマシか」と、なんとか自分の気持ちを抑えた。
2008.04.25 (Fri)
[主導権]再婚するまでの夫とわたしの関係
最初に好きになったのは、わたし。
誘ったのも、わたし。
再婚するまでの二人の関係の主導権はわたしにあった。
「会いたいから、会いにきて。」
「毎日声が聞きたいから、毎日電話して。」
「エッチしたいから、エッチしよ〜。」
「買い物に行くから、一緒に行こう。」
「今日は外にご飯食べに行こう。」
「これが欲しいから、これ買おう。」
二人の付き合いから、日常生活の些細なことまで
誘うのは、わたしだった。
主導権はいつもわたしにあって、
それを文句も言わず、優しく受け入れてくれるのがタカシ。
無謀なお願いでない限り、
言えばなんでもやってくれたし、叶えてくれた。
そんな関係が普通だと思っていたし、それで満足だった。
でも、だから・・・
セックスレスなんだよ。
誘う私とそれを受け入れるタカシ。
これがベストの関係だった。
結婚して、時が流れて、環境も変わり、気持ちも変わり、
誘わない私と相変わらず受身のタカシ。
生活の時間帯もズレがあり、寝室も別になった今
二人の関係に接点などない。
「断られると悲しいから、誘わない。」
「疲れてるとかわいそうだから、起こさない。」
そう言ってたこともあったね。
「誘われないからしないだけ。」
これが私のレスの言い訳だけど、
二人の関係からすれば、拒否しているのと同じ。
言えば願いは叶うよね。
でも、言わなきゃ何も気づかない。
言えないことだってあるんだよ。
気持ちを察する違う意味での優しさがあったらいいのに。
なんて、わたしが言うことじゃないね。
わたしは、タカシの気持ちに気づいてる。
でも、しないんだから。
でも、わたしが唯一誘わなかったもの・・・
それは、「再婚」
再婚はタカシの意思。
ねぇ?幸せ?
誘ったのも、わたし。
再婚するまでの二人の関係の主導権はわたしにあった。
「会いたいから、会いにきて。」
「毎日声が聞きたいから、毎日電話して。」
「エッチしたいから、エッチしよ〜。」
「買い物に行くから、一緒に行こう。」
「今日は外にご飯食べに行こう。」
「これが欲しいから、これ買おう。」
二人の付き合いから、日常生活の些細なことまで
誘うのは、わたしだった。
主導権はいつもわたしにあって、
それを文句も言わず、優しく受け入れてくれるのがタカシ。
無謀なお願いでない限り、
言えばなんでもやってくれたし、叶えてくれた。
そんな関係が普通だと思っていたし、それで満足だった。
でも、だから・・・
セックスレスなんだよ。
誘う私とそれを受け入れるタカシ。
これがベストの関係だった。
結婚して、時が流れて、環境も変わり、気持ちも変わり、
誘わない私と相変わらず受身のタカシ。
生活の時間帯もズレがあり、寝室も別になった今
二人の関係に接点などない。
「断られると悲しいから、誘わない。」
「疲れてるとかわいそうだから、起こさない。」
そう言ってたこともあったね。
「誘われないからしないだけ。」
これが私のレスの言い訳だけど、
二人の関係からすれば、拒否しているのと同じ。
言えば願いは叶うよね。
でも、言わなきゃ何も気づかない。
言えないことだってあるんだよ。
気持ちを察する違う意味での優しさがあったらいいのに。
なんて、わたしが言うことじゃないね。
わたしは、タカシの気持ちに気づいてる。
でも、しないんだから。
でも、わたしが唯一誘わなかったもの・・・
それは、「再婚」
再婚はタカシの意思。
ねぇ?幸せ?





