2008.04.22 (Tue)
現在の夫婦関係と夫婦生活
40歳になり、二人を繋ぐセックスの回数も減り
なんだかマンネリの倦怠期に突入したころ
予想外に自然妊娠した。
自分の子どもを持てないだろうと思っていたタカシは喜び
40歳で高齢出産になるわたしは不安だらけになった。
それでも、なんとか無事出産し、
父親の違う、3人の息子(戸籍上全員長男)
という不思議な家族になった。
この結婚を一番反対していた、タカシの両親も
わたしの妊娠で態度が180度 変わり、
初孫の誕生を手放しで喜んだ。
セックスレスには拍車がかかり、今年したのは3回。
結婚生活6年目で、結婚生活最低のセックス回数。
それでも、やはり幸せのかたちは揃っている。
生活に不満も不安もない。
夫婦仲もとくに悪くない。
・・・と、思う。
タカシの気持ちは聞いたことがないので知らない。
セックスレスになった今、
今度は産まれてきた、子どもで繋がっている家族になったのだろうか。
レスしているくせに、最近ちょっと不安だ。
なんだかマンネリの倦怠期に突入したころ
予想外に自然妊娠した。
自分の子どもを持てないだろうと思っていたタカシは喜び
40歳で高齢出産になるわたしは不安だらけになった。
それでも、なんとか無事出産し、
父親の違う、3人の息子(戸籍上全員長男)
という不思議な家族になった。
この結婚を一番反対していた、タカシの両親も
わたしの妊娠で態度が180度 変わり、
初孫の誕生を手放しで喜んだ。
セックスレスには拍車がかかり、今年したのは3回。
結婚生活6年目で、結婚生活最低のセックス回数。
それでも、やはり幸せのかたちは揃っている。
生活に不満も不安もない。
夫婦仲もとくに悪くない。
・・・と、思う。
タカシの気持ちは聞いたことがないので知らない。
セックスレスになった今、
今度は産まれてきた、子どもで繋がっている家族になったのだろうか。
レスしているくせに、最近ちょっと不安だ。
2008.04.22 (Tue)
子連れ再婚の負い目
子どもがいることを前提で付き合って、結婚した。
もうひとつ・・・「子どもが産めない」ことも前提で結婚した。
わたしは、子宮内膜症(子宮腺筋症)で妊娠しにくい。
100%妊娠しないわけじゃなが、
自然に任せるには、わたしは年をとりすぎているし
かといって、不妊治療をしてまで欲しいとも思っていなかった。
「再婚」「子連れ」「不妊」「年上」
負い目を感じる理由は、探さなくともたくさんあった。
『全部わかってて一緒にいるんだから、そんなの負い目でもなんでもない。』
タカシは何度もそう言ったが、
本当の家族になろうとしているタカシを感じるたびに、
やっぱり、わたしは負い目を感じた。
わたしが勝手に感じる「負い目」らしき感情を、
タカシとセックスすることで拭い去り、
二人の絆を繋げているつもりになっていた。
愛情表現=セックス
という、簡単で単純な方程式。
そこに、愛情以外の感情がたくさん含まれていることに、
その当時、わたし自身も気づいてはいないかった。
ただ、必死だった。
この家族は「わたし」で繋がっている。
そう思って、誰の手も離さず、しっかりと握り締めていた。
血のつながりを一番気にしているのは、わたし自身だったのかもしれない。
もうひとつ・・・「子どもが産めない」ことも前提で結婚した。
わたしは、子宮内膜症(子宮腺筋症)で妊娠しにくい。
100%妊娠しないわけじゃなが、
自然に任せるには、わたしは年をとりすぎているし
かといって、不妊治療をしてまで欲しいとも思っていなかった。
「再婚」「子連れ」「不妊」「年上」
負い目を感じる理由は、探さなくともたくさんあった。
『全部わかってて一緒にいるんだから、そんなの負い目でもなんでもない。』
タカシは何度もそう言ったが、
本当の家族になろうとしているタカシを感じるたびに、
やっぱり、わたしは負い目を感じた。
わたしが勝手に感じる「負い目」らしき感情を、
タカシとセックスすることで拭い去り、
二人の絆を繋げているつもりになっていた。
愛情表現=セックス
という、簡単で単純な方程式。
そこに、愛情以外の感情がたくさん含まれていることに、
その当時、わたし自身も気づいてはいないかった。
ただ、必死だった。
この家族は「わたし」で繋がっている。
そう思って、誰の手も離さず、しっかりと握り締めていた。
血のつながりを一番気にしているのは、わたし自身だったのかもしれない。
2008.04.21 (Mon)
子連れ再婚の現実
わたしは、3度目の結婚。
夫のタカシは初婚。
結婚1日目から子どもがいる生活。
結婚式も新婚旅行も、二人っきりの時間もない。
それが、子連れ再婚の現実。
恋愛しているときから、わかっていたこととはいえ
子どもがいないタカシに、理想と現実のギャップはどう映るのか。
『子どもが24時間いる生活がこんなに大変だとは思わなかった。』
と、2度目の元夫(ムサシ)は言った。
そんな過去もあり、まだ結婚に夢見がちな、
初婚のタカシの反応が気になった。
結婚という環境の変化、責任という負担、子どもがいる現実
そんなものを全部ひっくるめて、大丈夫なのだろうかと。
だが、そんなわたしの不安や心配はすぐに吹き飛んだ。
わたしの夫としてというより、家族になろうと頑張ってくれた。
でも、タカシが頑張れば、頑張るほど、感謝と同時に負い目も感じた。
夫のタカシは初婚。
結婚1日目から子どもがいる生活。
結婚式も新婚旅行も、二人っきりの時間もない。
それが、子連れ再婚の現実。
恋愛しているときから、わかっていたこととはいえ
子どもがいないタカシに、理想と現実のギャップはどう映るのか。
『子どもが24時間いる生活がこんなに大変だとは思わなかった。』
と、2度目の元夫(ムサシ)は言った。
そんな過去もあり、まだ結婚に夢見がちな、
初婚のタカシの反応が気になった。
結婚という環境の変化、責任という負担、子どもがいる現実
そんなものを全部ひっくるめて、大丈夫なのだろうかと。
だが、そんなわたしの不安や心配はすぐに吹き飛んだ。
わたしの夫としてというより、家族になろうと頑張ってくれた。
でも、タカシが頑張れば、頑張るほど、感謝と同時に負い目も感じた。
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