2008.06.11 (Wed)
我が家の寝室事情
夫は夫婦の寝室で、ひとりで寝ている。
寝室を分けたのは、下の子(0歳)が産まれたから。
夫のいびきがうるさくて、安眠できないから。
産まれたばかりの赤ちゃんの世話をし、(夜中に何度か起きる)
やっと眠れると思ったら、夫のいびきに邪魔され眠れなかったから。
別にセックスしたくないからでも、嫌いだからでもない。
夫のいびきがうるさいから!
それだけの理由です。
出産前までは、夫のいびきに耐え、眠りの浅い日々を過ごしていたので
夫がいない寝室は、まさに快適、パラダイス。
9ヶ月になった三男は、夜泣きもせず、一度寝たら朝まで起きない。
次男と一緒にテレビをみたり、お喋りしたり、本を読んだりと
お布団に入りながら、夜の時間を楽しんでいる。
いびきで寝付けないこともなく、うるさくて起きることもなく、
なにより、布団が枕が臭くないことが幸せだ。(笑)
そんなわたしのパラダイス空間に夫がやってきた。
いつもは、子ども部屋のドアなど開けずに、サッサと寝るくせに
昨日は、ドアを開けて進入してきた。
何事??
酔っ払って部屋を間違えてるのか?
と、思ったら、エッチのお誘いであった。
ぜんぜん、その気じゃないのに、
むしろ、子ども二人が寝て、ひとりの時間を楽しんでるのに
無理、無理、無理〜〜〜。
女の欲情期間も過ぎ、外からの刺激もなく、
ロマンティックな雰囲気もなく、それらしい夫婦の会話もないのに
いきなり、しようと誘われても、する気になれませんよ。(;´Д`)
「こっちの部屋(夫婦の寝室)に来れば?」
「ヤダ」
「あ〜、喋るとチビが起きちゃうから〜〜〜」
と、夫を部屋から追い出した。
誘われれば拒否しない!! が、わたしのモットーだったのに
(どんなモットーだ?)ちょっと罪悪感。
どうせ飲んでるから、数秒で爆睡しちゃうんだから
「あとで行くよ。」とか言えばよかったな。
「ヤダ!」ってーのは、ちょっとひどかったよな。
と、テレビを見ながら、自己反省。
数分後・・・・隣の寝室から、豪快ないびきが聞こえた。
やっぱり、今度、誘われたら、「あとで」って言おう。
「あとで行こうと思ったけど、寝ちゃった。ごめんね。」って。
これで、夫婦は円満かー?
でも、次男ももうすぐ10歳。子ども部屋から追い出される日も近い。
そしたら、どーしようかなー。
2008.06.10 (Tue)
夫婦円満と臭いの関係?
夫婦円満度がわかるらしい、といったことをやっていた。
なんとなく、ついていたTVで、どの番組かわからなかったので
ネットで検索してみた。そしたら、ありました。
夫の洗濯物、夫婦円満なら「におい気にならず」 ライオン調査
ライオンは9日、夫婦関係が良好であれば、主婦が夫の洗濯物のにおいを「不快」と感じにくいとするアンケート結果を発表した。
引用:日経ネット
夫婦関係を「円満型」「マンネリ型」「ネガティブ型」などに分類。
「円満型」の夫のニオイ不快指数は5.6%
「ネガティブ型」の夫のニオイ不快指数は60.6%
だそうです。
ニオイの感じ方って人それぞれで、
すっごく好きな時は、相手の体臭さえも愛おしいけど、
そうじゃなくなると、そのニオイは、鼻につくってことなのでしょうね〜。
なんかリアルで、シビア。
洗濯物を分けて洗うなんて行為は、
心底夫婦関係がうまくいってない気がしてならない。
だって、分けて洗濯すれば、手間も時間もかかる面倒なことなのに
そうまでしても、一緒に洗いたくない、分けて洗いたい
と、思う妻の心理・・・。心の底から嫌なんだろうなー。
現実を知ったら、夫は泣くよね。きっと・・・。
セックスレスがどうとかなんてレベルを上回ってる気がします。
我が家は、一緒に洗濯しますよ。
わざわざ分けて洗うなんて、非常〜に面倒臭い。
それに、そこまで不快なら、一緒にいる意味がない気もするし。
ただ、加齢臭は絶対にあるよ。
これは夫婦が円満である、なしに関係なく、不快であることは間違いない。
だから、年齢を重ねたら、重ねた分だけ、ニオイに気をつかわなきゃいけないよ。
それは、男も女も。
なので、わたしはこれを飲んでます。

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バラの香りのする女なのね〜。
セックスレスな今、誰かのためと言うより、自分のために自分をケアしてます。
2008.06.02 (Mon)
拒否しない優しさ?
ずっとしないと浮気されるかな、心は離れるかな。
ずっと拒否されて、寂しくないかな、傷ついてないかな。
このままずっとしないのも、よくないよな。
とか、思う反面
セックスしない夫婦もいるんじゃないかな。
信じてたのに、裏切った夫が悪いんでしょ。
誘われないから、しないだけじゃん。あからさまに拒否ってないし。
セックス以外は、うまくいってるんだからこれでいいか。
とも、思っていた。
どちらの気持ちも嘘じゃない。
でも、「しないわたしは悪くない。しない理由がちゃんとある。」
って、どこか自分を正当化していた。
してない不安を抱えながらも、
しない気持ちに気づかない夫のことが嫌だった。
離婚するつもりもなく、
でも、諦めたわけでもなく、
かといって許すわけでもなく
もちろん認めるなんてありえなくて、
突き放すでもなく、歩み寄るでもなく
二人の距離は時間がたってもなんらかわらず。
自分でも、自分の気持ちを持て余していた。
時々するセックスは、性欲処理のためであったり
夫婦間の空気の悪さを払拭するためだったりと
愛情とはまったく別の目的のため。
でも、どんな時も、タカシはわたしの誘いを受け入れる。
付合ってる時も、結婚してからも、レスが続く今も。
疲れていても、眠っていても、絶対にタカシは拒否しない。
数少ないセックスのチャンスだからなのか?
優しさなのか?いまだに不思議。
絶対に拒否しないタカシを見てると、
自分の気持ち優先で、レスし続けてる自分が情けなくなる。
レスの理由がなんであれ、夫婦を続ける以上
相手の気持ちを察する優しさは絶対必要なのだろう。
・・・と、タカシをみていてそう思った。
タグ : 夫婦生活






